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四季折々に写した写真や趣味の話題など・・・。
一人角力(ひとりずもう)
前回の続きです。
大山祇神社では、旧暦5月5日には「御田植祭」、旧暦9月9日は「抜穂祭」が行われます。
この2つの大祭には、一力山が目に見えない稲の精霊と角力をとる一人角力(ひとりずもう)が奉納されます。

(画像は、クリックで大きくなります。)


(2011/10/5 愛媛県今治市大三島町「大山祇(おおやまずみ)神社」で。)

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<一人角力(ひとりずもう)>
・毎年春の御田植祭(旧暦5月5日)と秋の抜穂祭(旧暦9月9日)において、
 大山祇神社の御淺敷殿と神饌田の間に設けられた土俵で行われる相撲神事である。
・「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で行われ、稲の精霊が2勝1敗で勝つ。
・「すもう」は一般に「相撲」の字を当てるが、
 ここでは、相撲を含めた広義の力くらべである「角力」の文字を用いて
 一般の相撲とは違うこと、神との力くらべを表すとされる。
・春の御田植祭の時には、お田植神事の前に、
 そして秋の抜穂祭の時には、抜穂神事の後に行われており、
 稲の精霊が勝つことによって、春には豊作が約束され、
 秋には収穫を感謝するという神事である。
・全国的にも珍しく、昭和52年(1977年)に県の無形民俗文化財になる。
(以上、「フリー百科事典 ウィキペディア」より抜粋。)

・まだ、あります。↓続きよりご覧くださいね。

<メモ>
・本棚に、2点追加しました。
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2011-10-19 Wed 09:10
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