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2020年03月28日の記事一覧

うば桜

カテゴリ:

03/28

松山市の大宝寺にあるうば桜(エドヒガン)です。

これより何日か前にテレビに出ていたので見に行ってみましたが

この日は、もう散り始めていて満開を少し過ぎた感じでした。


(画像は、クリックで大きくなります。)


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↓陽光桜も咲いていました。


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⑩シデコブシ

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⑪やまぶき

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⑫乳母桜の像

(2020/3/24 愛媛県松山市「大宝寺」)


<うば桜にまつわるお話>

・昔々、角木長者といわれる長者がいた。

・長者は子供に恵まれず、大宝寺のお薬師様に

 「子供が授かりますように」と願掛けをした。

・この願いが叶い女の子が生まれ、

 名をるりと名付け乳母が大事に育てていた。

・ある日、乳母の乳が出なくなり子育てに難渋していた。

・子供を授かったお薬師様に願ったところ、

 やがて乳母の乳も元通りになり、お礼に本堂を立てたという。


・娘は成長し15歳を迎えたころ、重い病気になり、

 乳母は「命に代えてもお助けください」

 と大宝寺のお薬師様にお祈りした。

・るり姫は元気を取り戻したが、

 乳母の体は衰弱し、お薬師様との約束だといって薬を口にせず

 「お薬師様のお礼に、桜の木を立ててください」

 といって死んでしまった。

・長者は乳母の真心を思い、桜の木を本堂の前に植えた。


・桜は、成長し花の咲く時期になると、

 母乳のような色の花を咲かせるという。

・それでこの桜は姥桜(乳母桜)と呼ばれている。


・この話は、小泉八雲の「怪談」にも納められている。

(「松山の伝説」より)
 

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