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四季折々に写した写真や趣味の話題など・・・。

旬の花シリーズです。

お彼岸が近くなると、この花を思い出します。


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萩の花で、思い出すのは

松尾芭蕉の

「一家(ひとつや)に遊女も寝たり萩と月」

という句です。


おくのほそ道の越後路を下り、おやしらず近くの

一振(いちふり;地名)あたりで出てきます。

宿の一間へだてた部屋から女の話し声が聞こえる。

話の内容から越後の国、

新潟の遊女がお伊勢参りに旅立つらしい。

翌朝、その遊女から涙ながらこう懇願される。

連れの人が帰り、これからのひとりの旅路、

心細いので道連れしてくれませんかと。

しかしわれわれはところどころ泊まりゆく旅なのでと、

そうはできないと遊女を見送る。

ということだそうです。


私は、推理小説が好きで

横溝正史の獄門島にこの句が出てくるのですが

色っぽい意味があるのかと思いきや・・・

ちょっと違うようですね。(^^ゞ



2020-09-19 Sat 09:00
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