四季の窓辺から

四季折々に写した写真や趣味の話題など・・・。

一人角力(ひとりずもう) 

前回の続きです。
「抜穂祭」の後に行われた一人角力(ひとりずもう)です。

(画像は、クリックで大きくなります。




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(2012/10/23 愛媛県今治市大三島町「大山祗(おおやまづみ)神社」で。)

<一人角力>
・御田植祭(の前)と抜穂祭(の後)の際に行われる神事で
 大山祗神の神霊を慰め、豊作の祈願と感謝をするものです。
・この相撲は神様へ供えるご馳走の意味を持ちます。
・土俵に上がった力士は行司の差す軍配とかけ声につれて、
 目に見えない精霊と取り組みます。
・力士が独りで悪戦苦闘している姿はユーモラスに見えますが、
 目に見えぬ稲の精霊と懸命に取り組んでいる力士は真剣そのものです。
・三番勝負で精霊が2勝し、めでたくその年の豊年満作が約束されます。
(以上、「四国えひめ大三島」より。)

2012/10/28 Sun. 10:00 [edit]

category: 行事

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コメント

こんにちは。

一人でお相撲をとるのは大変でしょうね。
稲の精霊とのお相撲ですから、大事な行事ですしね。
今年も豊作ですね~。

静 #- | URL
2012/10/28 10:57 | edit

静さんへ

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
いつも、コメントありがとうございます。

見るほうは、とてもユニークなので和ませてくれるのですが
相撲を取る方は大変でしょうね。
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン
今年も豊作でしょうね。
この行司さんも力士さんも、市の職員さんだそうで、
もう10年くらい同じ人がしてるそうですよ。

hitoko #- | URL
2012/10/28 21:18 | edit

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